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飯田市立伊賀良小学校

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2018 年 2 月 のアーカイブ

支援学級参観日 卒業を祝う会

今年度最後の授業参観が、3,4年15日、1,2年20日、5,6年22日という日程で行われ、この日は最後を締めくくる支援学級の参観日でした。例年、この参観日には支援学級の6年生を送る「卒業を祝う会」を計画し、行っています。今年も1年生〜4年生は装飾やプレゼント担当、5年生は司会進行やクイズ担当などと学年ごとに分かれて活動してきました。会場には大勢のお家の方や先生方がおいでくださり、学年の発表やクイズ、思い出のスライドなどを一緒に楽しみました。この心のこもった温かい会が、これからも続いていってほしいと思います。

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最後の児童総会

今日は今年度最後の児童総会。29年度事業報告と、新年度役員の紹介がありました。今回もたいへん活発に意見が出され、児童会の各委員会の取り組みが、全校に行き渡っていることを感じました。また新しい役員の皆さんも、大きな声ではっきり挨拶ができ、とても頼もしい印象を受けました。きっと来年度も、先輩方が築いてきた「いいこと・いいもの・いい文化」をさらに高めて受け継いでゆけることでしょう。

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6年生の式歌練習

6年生が今年の卒業式で歌う歌「次の空へ」。日ごとに練習にも熱が入ってきました。パートごとに仕上がりを確認しながら、歌声を重ね合わせていきます。本番は広い体育館で、しかもお客さんも大勢入りますので、今よりもさらに大きな声で歌わなくてはなりません。この日も指揮の先生の指先一点に集中し、真剣な表情で歌う姿が印象的でした。

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校長講話「つもった雪」

今朝の校長講話は、インフルエンザの流行を警戒して校内放送で行われました。

職員室の入り口にある一枚の絵。阿智村出身の画家・熊谷元一さんの「子供の四季のあそび」という作品です。今は「なりきぜめ」などという行事はもとより、柿の木のある家すら少なくなってしまいました。時代とともに変わっていく人々の暮らしぶりですが、古き良き伝統をいかに受け継いでいくか、考えさせられる内容のお話でした。

もうひとつは、金子みすゞさんの詩「つもった雪」から、中の雪の気持ちを考えるというものでした。相手のおかれている状況から、その人の気持ちを想像するということ、皆さんできたでしょうか。今朝の校長先生のお話は、こちらからご覧ください。

 

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全校音楽 卒業式に向けて

卒業式に向けた歌の練習が始まっています。今朝の全校音楽では、3年生と4年生が体育館で自分たちのパートを練習しました。まだまだ先のことに思える卒業式ですが、実はすでに登校日数にして残り30日を切っているのです。しっかり練習して、いい式にしたいですね。

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雪かきです

昨晩からの積雪が、飯田では15cmになりました。今朝は先生方や児童の皆さんが総出で雪かき、ご苦労様でした。来週も強い寒波の影響で、積雪が予想されます。雪が積もると、どうしても歩道が歩きにくくなり、車道を歩くことが多くなります。また雪投げや雪遊びに夢中になり、思わぬ事故やトラブルにつながってしまうこともありがち。小学生の皆さんは、本当に気持ちを引き締めて道を歩いてほしいと思います。

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