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飯田市立伊賀良小学校

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2021 年 2 月 のアーカイブ

理科実験の日 6年生

2月26日 6年生が理科実験でモデルロケットの打ち上げを行いました。モデルロケットは、「南信州おもしろ科学工房」の三浦先生に指導していただき作製しました。元々、NHK等でも様々な実験を紹介して活躍された後藤道夫先生がアメリカから導入したもので、後藤先生が飯田市の出身であったため、おもしろ科学工房を通して広く飯田下伊那の学校に紹介されてきました。この日は、6年生一人一人が午前中にロケットを作成し、午後から校庭で打ち上げました。自分で作ったロケットが、すごい勢いで空高く打ち上がる姿を見て大きな歓声が上がりました。

飯田市には航空宇宙産業に関連した企業があり、地元の産業にも目を向けられるような体験になったのではないかと思います。

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校長講話

2月19日 朝の時間は、校長先生の話でした。今回も体育館に全校が集まることはできませんので、各教室に映像と音声を配信しての講話になりました。この日は「将来の夢 ~やってみたい仕事~」というお話でした。6年生が作った「12年後の自分」という図工作品(先日のこのページでも紹介しました。ここをクリックするとそのページに飛びます)の紹介から、夢を実現するために今の生活を頑張ることや、夢を持つために「憧れの人」を見つけることが大切という話をしてくれました。校長講話の内容は、ここをクリックして学校だより「笠松山を仰ぐ」からご覧ください。

12年後の自分はたくさんの夢が並んでいました。

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理科実験教室 続報

5年生が行った理科実験教室の続報です。

上段の2枚は、液体窒素によって冷やされた超伝導体の上に止まっているネオジム磁石の様子を観察しています。一定の距離を置いてとどまっている両者は、押しても持ち上げても距離を保っていることに子どもたちは驚きの声をあげていました。下段の左は、メビウスの帯に貼り付けたネオジム磁石の上をすべるように進む超伝導体を観察しています。ジェットコースターのように進みます。下段の右は、コイルを通して光る電球があり、コイルを液体窒素に入れると、抵抗が小さくなって電球が明るくなる様子を観察しています。どれも、原理としては難しいのですが、現象が印象的で子どもたちは目を見開いて観察していました。科学の不思議を体感したことと思います。

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理科実験教室 5年生

2月16日・17日に、5年生が理科実験教室を行いました。例年、2学級で行いますが、今年は新型コロナウイルス感染予防として、密を避けて1学級ごとの開催になりました。講師は南信州飯田おもしろ科学工房の三浦宏子先生です。5年生で理科の学習で扱う電磁石の発展学習として、超電導体とネオジム磁石を使った実験を見ることができました。さらに、超電導体を冷やすために使う液体窒素を使った実験も見ることができました。10年後には飯田市を通っているリニア中央新幹線の浮く原理や走る原理も教えていただきました。子どもたちは、一つ一つの実験を真剣に観て、驚いたり歓声をあげたりしていました。理科実験を満喫した2時間でした。

鉛筆の芯を使った電球が、液体窒素の中で燃え尽きずに光り続けている様子を観察しました。

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プレ児童会

2月15日 5年生の新役員による初めての児童会委員会「プレ児童会」が行われました。新役員は、この日に備えて担当の先生に会の進め方などについて打ち合わせをし、準備を進めてきました。少し緊張していましたが、やる気に満ちた表情で会を進めていました。

新役員のあいさつを、6年生が見守っています。

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冬のイラストコンテスト

昇降口に児童会新聞委員会で行った「冬のイラストコンテスト」の作品が張り出されています。絵を描くことが好きな子供は多いので、休み時間などは多くの子供が友だちの作品を見ています。

それぞれの作品には、新聞委員が「〇〇賞」をつけています。

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パワーアップタイム 伊賀良トレーニング

2月9日 朝の時間は、パワーアップタイムでした。コロナ禍で大人数で集まることはできませんので、各学級で行いました。冬場は「伊賀良トレーニング」として、バランス感覚や基礎体力を養う運動を行っています。この日の伊賀良トレーニングは、「ボディーじゃんけん」でした。テレビの画面の先生とボディーじゃんけんを行い、勝ち・負け・あいこで決まったポーズを取りました。このように、遊びを取り入れたトレーニングは楽しんで体を動かすことができ、子どもたちのやる気もアップしていました。

じゃんけんの勝ち負けで、様々なポーズをとっています。

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未来の自分 6年生図工作品

図工室の前の「いがらっ子ギャラリー」に、6年生の「なりたい自分」を表現した作品が展示されました。一つ一つ見ていると、それぞれの子どもたちの未来の自分が表されていて微笑ましくなります。卒業を控えた6年生は、自分の未来に向かって巣立っていく準備をしています。

1組~4組まで6年生全員の作品です。一人一人の思いが込められた作品で、夢がかなえられるように頑張ってほしいと思います。

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第2回 児童総会

2月5日 第2回児童総会が行われました。コロナ禍で様々な制約がある中でしたが、体育館と各教室をオンラインでつなぎ開催されました。体育館からは6年生全員と5年生の新役員が参加し、3年生から5年生は各教室から参加しました。体育館からの一方通行ではなく教室からの発言も多くあり、双方向のやり取りがおこなわれました。まさに、今年の児童会スローガン「~響~ 心と心がつながり合うワンチーム伊賀良」が達成された児童総会となりました。

上段:今年の役員が活動報告を行いました。中断:5年生~3年生が各教室から参加しました。教室のモニターに向かって発言した声が体育館や他の教室にも響きました。下段:来年度の新役員(5年生)が自己紹介を行いました。

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アップルロードりんご収穫祭

少し前の話題になりますが、昨年の12月2日に「アップルロードりんご収穫祭」が行われました。今年は、コロナ禍で除草作業など例年通りにはできませんでしたが、収穫作業だけは全校で参加することができました。収穫祭は密を避けるために6学年のみの参加でおこなわれました。アップルロードのりんごは地域で大切に育てているもので、本校の児童が関わることで地域への思いを深くしてくことにつながると考えます。このような年でも地域の方々のご協力で、感染防止対策を取りながら小学生とリンゴの関りが持てたことは、来年度へつながっていくもので、ありがたいことです。

児童会の代表者にリンゴが贈られました。

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