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飯田市立伊賀良小学校

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2021 年 5 月 のアーカイブ

満開のバラ

5月31日 梅雨の時期が近づいてきましたが、この日は良い天気になり爽やかな気候でした。校舎間の「四季の庭」には何種類ものバラが植えられていますが、例年この時期には満開となり、子どもたちや職員の目を楽しませてくれています。甘い香りのするバラには、クマバチなどの虫たちも集まっていました。

子どもたちも花を楽しんでいました。

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サバの解剖

5月28日 6年生では、理科の学習でサバの解剖を行いました。「人と他の動物の体」という単元で、人の呼吸器や消化管を学習しますが、魚ではどうなっているのかを解剖を通して学びました。エラを切り出しての観察や、おなかをひらいて胃から腸につながる消化管を観察しました。胃の中から食べた魚が出てくるものもあり、サバの食べているものを知ることもできました。子どもたちの多くは、サバの命を生かした学習という意識をしっかりともって解剖に臨んでいました。

写真は過年度の様子です。

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青葉読書旬間

5月27日 今週と来週は青葉読書旬間です。図書館では、低学年の学級を中心に司書の先生の読み聞かせが行われています。先日は、飯田図書館の先生の読み聞かせの会も計画されていましたが、コロナ禍のため中止になってしまいました。子どもたちには、コロナ禍で制限されることが多く残念ですが、学校職員ができるだけのことをしています。この日は、「たまごのはなし」という本を読んでくれました。

みんな集中してお話を聞いていました。

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金管バンドの活動

5月27日 朝の時間に、金管バンドの子どもたちが理科室で練習を行っていました。6月18日に行われる校内音楽会に向けて、各学年・各学級で練習が始まっていますが、金管バンドと合唱団も発表があるので、練習に熱が入っています。金管バンドは、音楽室だけでは密になってしまうので、理科室も使って練習をしました。先生の指揮に合わせて真剣な表情で練習に向かう姿を見て、音楽会が楽しみになってきました。

基礎的な音出しから一つ一つ丁寧に練習をしていました。

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青葉読書旬間はじまる

5月25日 今週から「青葉読書旬間」が始まりました。昇降口には、例年のように先生たちのおすすめの本の紹介が掲示されました。昼の放送では、「お話玉手箱」と題して読み聞かせがありました。これから、子どもたちのお気に入りの1冊の紹介など、様々な企画が予定されています。

先生たちのおすすめの本です。物語から、絵本、伝記、推理小説など、様々な本が紹介されていました。

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水路掃除

5月24日 5年生が田んぼでの稲つくりに備えて水路掃除を行いました。このところの暖かさと雨で、水路の周りに伸びた草を、みんなで協力しながら取りました。秋においしいお米がとれることを思いながら作業を頑張っていました。

水路は狭いところを通っていて大変な作業でした。

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クラスマッチ 児童会

今週は、児童会運動委員会が計画した「クラスマッチ」が行われました。学年ごとに体育館に集まり、クラス対抗で「しっぽ取り」を行いました。運動委員の子どもたちが、始めと終わりの会の進行から審判まで責任をもっておこないました。児童会スローガン「絆 ~みんなでつなげる全校の輪 共に輝かせよう伊賀良小~」の達成にむけて、各委員会が自分たちにできることを頑張っています。

3年生のクラスマッチの様子です。

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初めての毛筆書写

5月19日 3年生では、毛筆による書写の授業が始まりました。書写は2年生までは硬筆で行っていましたが、初めて毛筆を使っての書写を学習しました。初めて筆を執った子どもたちは、鉛筆とは全く違う筆の使い方に戸惑いながらも、姿勢を正して一生懸命に半紙に向かっていました。

いきなり字を書くのではなく、線を引いたり丸を書いたりして、腕の使い方(机から離して筆を持つ)を学習したり、筆の感触を確認したりしていました。

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パワーアップタイム

5月18日 朝の時間はパワーアップタイムでした。5月は4月から継続で伊賀良トレーニングを行っています。1年生もすっかり慣れて、テレビの先生の動きを見ながら「体じゃんけん」を楽しみました。「体じゃんけん」以外にも、筋力・俊敏性・柔軟性をつけるトレーニングも行いました。

伊賀良トレーニング 腹筋を使ってスーパーマンのポーズです。

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校長先生の話

5月14日 朝の時間は校長先生の話でした。この日は、「生き物に学ぶ ものづくり ~ネイチャーテクノロジーの話~ 」でした。身の回りで役に立っているマジックテープや、新幹線のパンタグラフ・先頭車両の形などが、生き物の体や性質を応用して作られていることを教えてくれました。それらは、身近な生き物を見て「おや?」「どうしてだろう?」と疑問を持ち調べていくところから始まったことでした。この話を聞いた子どもたちも、身近な自然を見て「どうしてかな」「調べてみよう」という気持ちにつながっていくのではないかと思います。校長先生の話の内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

伊賀良小の子どもたちも、身近な自然から様々な疑問を持っていることが紹介されました。

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