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飯田市立伊賀良小学校

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2019 年 12 月 のアーカイブ

命の授業 4年生

12月25日 4年生が命の授業を行いました。飯田市立病院の助産師さんを講師に招いて、生命の誕生について学習しました。たくさんの写真や模型などを使って、命が誕生するときの神聖さ不思議さを学ぶことができました。また、両親から命を受け継ぎ、今の自分があることも感じることができました。

命の授業は、2クラス合同で行われました。

子どもたちがのぞいているのは、人の受精卵の大きさを表す針の穴です。「こんなに小さいんだ。」という声が聞こえてきそうです。

お母さんのおなかの中でだんだん大きくなってくる胎児の模型を抱いています。

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大豆を使って 2年生生活科

2年生の生活科では、大豆を使った学習が行われています。1学期から学校の畑で大豆を育て、この秋に収穫できた大豆で、各学級ごとに様々な活動を考え実践しています。あるクラスでは石臼を使ってきなこを作り、あるクラスでは麹を使ってみそ作りに挑戦し、あるクラスでは大豆スープを作りました。3学期に活動が予定されているクラスもあり、大豆を使っての生活科の学習は続きます。どのクラスでも食料として大豆を使いますが、おいしくするために自分たちで調べながら、様々な工夫を凝らして活動していました。

石臼で曳いてきなこを作っています。2人で協力してテンポよく石臼を回す工夫を考え出しました。きなことごま塩でぼたもちを作りました。

大豆をゆでてスプーンでつぶし、麹を入れてみそ作りをしました。熟成まで2週間かかるそうです。できた味噌でお味噌汁を作るのが、次の楽しみな活動になります。

大豆でスープを作りました。いろいろな具を入れておいしくなりました。

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雪の朝

12月23日 前の夜から降っていた雨が雪になり、今年初めての積雪がありました。といっても、「四季の庭」にうっすらと雪が残った程度で、すぐに溶けてしまいました。2学期最終の1週間になりました。

うっすらと雪化粧した「四季の庭」 看板は昨年度の卒業生の手作りです。

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輝く あいさつボランティア

12月18日~20日 児童会があいさつを盛り上げようと「輝け あいさつボランティア」の活動を行いました。これは、朝の登校時にペアの学年でクラスごとに並んで、登校してきた子供たちにあいさつを行う活動です。昇降口前、第1グランド、第2グランド、西側入り口の4か所に分かれてあいさつを行いました。朝の寒さにも負けずに大きな声でするあいさつの声が、校内の色々な場所で響いていて、よりさわやかな朝になりました。

上左・下右は昇降口前、上右は第1グランド、下左は第2グランドの様子です。この日は、5年生と3年生のペアで行いました。

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お話の部屋

12月19日 さざんか読書旬間の行事の一つとして「お話の部屋」が行われました。これは、職員が本を選び、選んだ本の読み聞かせをする活動ですが、読む本の一覧が示され、子供たちは自分が聞きたいお話のところに行きます。この日は、5年生・6年生が13のお話に分かれて聞きに行きました。自分で選んだお話なので、集まった子供たちはみんな真剣に聞いていました。

朝からにぎわう図書館です。

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なかよし郵便局 2年生

12月の初めのことになりますが、2年1組で「なかよし郵便局」の活動を行いました。2年生の廊下には、赤い小さなポストが置かれ、そこの壁には「「お手紙」をよんで、ハガキでみんなをなかよくできたらいいなと思って、ゆうびんきょくをひらくことにしました。ぜひハガキを書いて出しましょう」と書かれていました。「お手紙」は国語の教科書に載っているお話です。学年の中で、ハガキを出し合ってみんなが仲良くなれればという思いを込めた活動でした。子供や先生たちのハガキがたくさん出され、子供たちは朝や休み時間を使ってハガキの仕分けや配達を行いました。

ポストにたくさん入ったハガキを仕分けするのが楽しくやりがいのある活動になりました。

左は、子どもたちが手作りしたハガキです。切手の部分のデザインや消印など細かいところまで手が入っていました。右は、子供たちのリクエストで担任が作った郵便バックです。

活動終了後には、活動報告も張り出されました。期間中に533通のハガキを取り扱ったことが分かります。

 

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理科実験の日 5年生

12月17日 今年2回目の理科実験の日でした。今回は、5年生が液体窒素を使った実験と超電導体を使った実験をしました。液体窒素は超電導体を冷やすために用いるのですが、様々なものの状態変化やそれに伴う体積の変化を実験を通して体験しました。特に凍ったバナナで釘が打てるのを体験したり、風船の中の空気が冷やされて液体になるとしぼんでいく様子を見たり、子供たちはそのたびに歓声を上げながら科学の不思議を実感していました。超電導体を使った実験では、ネオジム磁石との間に空間ができ、磁石が空中に浮き上がる現象を観察しました。数年後に飯田を通るリニア中央新幹線が浮いて走る現象と同じだと聞いて、リニアモーターカーへの関心をより深めたようでした。

空気中ではすぐに燃えてしまう鉛筆芯のフィラメントが、液体窒素の中ではずっと光り続けていました。(右上写真)

液体窒素で冷却した超電導体の上に制止したネオジム磁石は、その場で回転はしますが手で押し付けても動きませんでした(左上写真)。 メビウスの輪の形に並べたネオジム磁石の上(下)を、冷やした超電導体が走りました(左下写真)。

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おやす作り 5年生

12月16日 5年生が、学校の田んぼで育てた稲わらを使って「おやす作り」を行いました。地域の方に講師になっていただき、一人2つのおやすを作りました。子供たちは、わらをねじりながら結っていくことが難しそうでしたが、協力して楽しそうに作っていました。自分で作ったおやすを家に飾って、お正月を迎えることができそうです。

友だちと協力し合いながらおやす作りに取り組むことができました。

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児童集会 図書委員会

12月13日 さざんか読書旬間で図書館には大勢の児童が本を借りに行っていますが、朝の時間には、図書委員会の計画した児童集会が行われました。

図書委員が全員で発表を行いました。

絵本を画面に映しながら「なぜ かがみもちをかざるの?」というお話の読み聞かせをしてくれました。

昇降口には、職員が選んだお勧めの本の紹介が張り出されました。

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冬休みに向けて 支部子ども会

12月12日 冬休みの決まりや行事を確認する支部子供会が行われました。飯田地方では、正月に「おんべ」が行われます。これは、正月の松飾や門松を子供たちが集めて火を焚き、一年の無事を祈る行事です。この火にあたると1年を無病息災で過ごせると言われています。ほかの地方では、「どんど焼き」などと呼ばれています。今回の支部子供会では、多くの支部で「おんべ」の計画を確認しました。

6年生の支部役員の話をみんな真剣に聞いていました。

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